【2020年25杯目】
久々に六本木に来たので「天鳳」に訪問。(今年1回目)
天鳳のラーメンは、ずっと大好きで定期的に通っている。
※備忘録:http://interactive-salesmen.blog.jp/search?q=%E5%A4%A9%E9%B3%B3
自分の中では「人生最期に食べたいラーメン」の一杯である。
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今回は、

めんばり大盛+めし 

を注文。ここのラーメンには「めし」が必須。

このお店で有名なのは「一三五」で、醤油ラーメンを

一:麺かたく、三:油こく、五:しょっぱく

を指定した略である。

「めんばり」は「一三五」を更に強化したラーメンである。
最近は「一三五」では物足りなく「めんばり」にしている。

カウンター席に座っていると、白髪の店主がカウンター越しに、
出来上がったラーメンを渡すので、タイミングを逸しないように、
緊張感を持って待機。5分弱で着丼。
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以下、いつもの感想をベースにコメントを追加。

チャーシューは、もも肉で味が凝縮されたパサ系なので、
スープの底に沈めて、スープを吸うまで暫し待機。

その間に、スープが少なめなので、麺を和えるように混ぜて一体化させる。

塩分MAXで濃厚な醤油豚骨と、たっぷりの油が、胃にガツンと来る。
本当に中毒性のある濃厚なスープに仕上がっている。
絶対にカラダにはダメージがあると思いながらも、完飲してしまうスープ。
(食べ終わると口の周りが油でテカテカになり、喉が非常に乾く。。。)

北海道から空輸される「西山製麺」謹製の縮れ麺は、ワシャワシャとした
焼きそばの蒸し麺の様な食感を楽しんで食べ進める。

その頃には、チャーシューがスープの熱を得て、柔らかく良い感じになるので、
ここで「めし」が登場。

麺→スープ→めし→麺→スープ→チャーシュー→めし→∞

を繰り返し、途中で、卓上の一味唐辛子を入れて刺激的に味変。

あっという間に「ラーメン」も「めし」も完食してしまった。

至福の一杯を食べ終え、支払い後、店主からいつもの

「ありがとございやした!」

の声を頂き、退店。今日も幸福度が最大になる一杯だった。

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天鳳ラーメン / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅
昼総合点★★★★ 4.7