【2019年87/88杯目】
赤坂で閉店した「長寿庵」の跡地に、「四川担々麺 赤い鯨」というお店が
8/31にオープンしていた。(近くにいながら知らなかった……Orz)
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13238446/

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Twitterアカウント: https://twitter.com/akai__kujira

軒先に券売機があって、
「四川担々麺」「汁なし担々麺」「あじあん濃厚まぜそば」の3種類の麺が
ベースとなっており、いずれも930円となかなかの価格設定。
これにトッピングや御飯を付けると、すぐに1,000円超える……。

赤坂で担々麺といえば「希須林」が浮かぶが、ほぼ近い金額設定である。
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13020232/

こんにゃく麺には無料で変更可能。

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二人で訪問したので、小生は、

パイコー四川担々麺+麺大盛り (1,280円)

もう一人は、

ぱくちー汁無し担々麺+温泉玉子 (1,130円)

そして、

御飯・中 (130円)

をシェアする為に食券を購入した。合計2,540円也。

店内に入ると、カウンター席とテーブル席があり、カウンター席に案内された。
まだオープンしてから間もないので綺麗。音楽はジャズが流れていた。

店員さんへ食券を渡すとき「辛 x 痺」を聞かれたらので、
四川担々麺は「3 x 3」(標準の「2 x 2」よりレベルが1個上。それ以上は有料)、
汁無し担々麺は標準の「2 x 2」にした。

待っている間、すり鉢とゴマが提供されて、擦ってくださいとの事。
小生は「ゴマすり」がたぶん得意だ……。
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紙エプロンが完備されており、店員さんに言えばもらえるようだった。
7分ほどでご対麺。

「パイコー四川担々麺」であるが、丼が目の前に置かれると山椒の香りが、
鼻腔を刺激して、食欲が高まった。
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まずはスープを飲んでみると、粘度があり濃厚なコッテリとした味。
白胡麻の風味もシッカリと感じられる。
小生的には「3 x 3」が程よい辛さと痺れで丁度良かった。
ただ残念なのが最初に飲んだ時のスープがぬるく感じられ、熱い麺を
スープと混ぜることで、熱いと感じられるようになった。

平打ちの麺はネットで調べると著名店でも多く使われている「三河屋製麺」
謹製だそうで、スープによく絡み、シコシコとした食感は秀逸。
普通盛りだと140gとの事で、プラス料金で御飯か大盛にしないと量不足。

具材は、カリっと揚がったパイコーをスープに浸してから食べると旨い。
筋も入って食感のアクセントが面白い肉味噌と、ナッツも良い仕事をしている。
途中から、先ほど擦ったゴマと、卓上のお酢を入れて軽く味変。

麺と具材を食べたところで、御飯を投入。濃厚なスープにメシはマッチしている。
これを食べきって、ほぼ満腹になった。
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もう一人が頼んだ「汁無し担々麺」を頂く。
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こちらはより、白胡麻の風味と、辛さと痺れがダイレクトに伝わって、
刺激を楽しむのであれば、汁ありより、汁無しの方が良いかもしれない。

どちらも美味しい麺だったが、麺激戦区である赤坂だとコスパも重要に
なってくるので、今後の状況を見守りたい……。

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四川担々麺 赤い鯨担々麺 / 赤坂駅溜池山王駅赤坂見附駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3