【2019年60杯目】
今年の3月に早稲田で、J系のまぜそばの店がオープンしたとの事で、
遅ればせながら「恵比寿ブタメン」早稲田店に初訪問してきた。

11:15頃に到着したが、オープンが11:30だったようで周辺で暫し待機。
その間に、本店は千葉県の大綱という場所にあるとの事だが、店名である
「恵比寿ブタメン」の由来を公式ホームページで見たところ、
https://www.ebisubutamen.com/

※以下、引用
 遡ること2009年頃、恵比寿のとあるバーにて、煮豚を作って野菜と一緒におつまみとして
出していたところ、お客様から「麺を入れて欲しい」と言われ、うどんの乾麺を固めに茹でて出したのが
「恵比寿ブタメン」の始まりでした。
なので、「恵比寿」の文字が屋号に使われているのは、
初めて商品になった場所の地名と、商売の神様である恵比寿様にあやかった名前でもあるのです。

との事で、J系のようであるが、J系であらずとったところだろうか。。。

11:32に入店。一番乗りだったが、その後、12時までにほぼ満席となった。
店内はカウンター席のみ、黒を基調としており、清潔感がある。
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券売機で、

味玉ブタメン(大)

の食券を購入。(麺量は、小:150g、中:200g、大:300g、特大:400g)
食券提出時、店員さんに無料トッピングの

ニンニク、ヤサイ、アブラ

をコール。ヤサイはデフォルト200gで、増しで400gだったが挑戦してみた。

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紙エプロンがあったので装着。水はセルフサービス。
7~8分程で着丼。提供直前まで丼は温めており、またチャーシュー、
味玉も湯煎をされており、仕事の丁寧さが伺える。
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上から見ると量が分かりにくいので、横からのアングルは、なかなかの山。
「まぜそば」との事であるが、スープが丼の半分くらい入っていた。

慎重に天地返しをして、やっと食べ始める。
まずは、スープは油分が分離しており、クリアなブラウンの色をしており、
豚骨ベースで少し甘め。ギトギトした感じではなく、飲みやすい。
ただ、まぜそば仕様のスープなので塩分濃度は高い。

麺は平太タイプで、カタメに茹で上げられており、ゴワゴワとした食感。
食べ応えはあるが、スープの味がシッカリとしているので、スルスルと入り、
300gでも余裕で食べられてしまった。

ヤサイは、ほぼモヤシで、若干キャベツが入っていた程度だったが、
シャキシャキの茹で具合は良かった。

チャーシューは、こちらのお店のウリだそうで、柔らかく調理された角煮は、
これだけでおかずになる程の旨さ。2個入っていたが、この量で充分だった。

味玉はゼリー状の仕上がりで、味が染みており、ちゃんとした味玉だった。

後半になると味が単調になってきたので、卓上の調味料で一味を投入し味変。
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麺と具を食べきったところで、ポットに入った「いわしの割りスープ」を投入。
いわしの風味が効いており、口の中をサッパリとさせてくれた。

非常に満足な一杯だった。ガッツリと食べたい時は再訪決定……(゚д゚)ウマー!!!!

 恵比寿ブタメン早稲田店【公式】 (@BUTAMEN0316) | Twitter
https://twitter.com/butamen0316

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恵比寿ブタメン 早稲田店油そば / 早稲田駅(メトロ)牛込柳町駅早稲田駅(都電)
昼総合点★★★☆☆ 3.4