【2018年183杯目】
本日は池袋に行く用事があったので、ランチは以前から気になっていた、
武蔵野うどん うちたて家」に初訪問をしてきた。
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「武蔵野うどん」とは、Wikipediaによると、

東京都・多摩地域と埼玉県に伝わるうどん。(中略)
麺は、一般的なうどんよりも太く、色はやや茶色がかっている。
加水率は低く塩分は高めである。コシがかなり強く、
食感は力強い物でゴツゴツしている(つるりとはしていない)

との事で、郷土料理である。
以前に埼玉県で「武蔵野うどん」を食べたが、確かに特徴的な麺であった。

軒先では、店員さんが麺を打っている風景が見える。
入店前に券売機で食券を購入するシステム。
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メニューは豊富だったが、今回は、、、

鴨汁うどん(2枚)

を選択。普通盛りが 400gとの事で、二枚なので 800gという量。
店内は満席だったので軒先で待機。その間に店員さんが食券を
取りに来たので渡して10分程で入店。

店内はカウンター席と、テーブル席があり、テーブル席に案内され、
相席の向かい合わせで着席。

そこから7分程で料理が到着。
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想像通りの極太さ。麺を1か2本ずつ取って、つけ汁に投入して頂く。
麺はカタメに茹られており、飲み込むまでに相当な数の咀嚼が必要で、
顎の弱い人は疲れてしまうのでないかと思う程、コシがある。
小麦の風味はシッカリと感じられ、うどん自体は美味しい。

逆につけ汁は、節ベースの出汁でアッサリとしており、麺に絡みにくい。
メインの鴨の出汁と脂は感じられず、ネギとナスも煮込まれた感じではないので、
拍子抜けする味だった。他の「肉汁」や「カレー汁」のつけ汁にすればよかった。
うどんが重厚なので、それを受け止める濃厚さがあった方が良いと思った。

それでも卓上の一味唐辛子で味変して、800gを余裕で完食。

横のお客さんが食べていた、土鍋の「煮込みうどん」は濃厚なスープに、
この麺であれば合っていると感じた。そちらを注文すれば良かった……Orz

もし、次食べる機会があれば「煮込みうどん」を選択したい。

うちたて家うどん / 池袋駅都電雑司ケ谷駅東池袋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1